◎各地で企業、団体が賀詞交歓会開催
JIMGA盛大に東京で開く
◎コマツ産機 新型プラズマ切断機の現場見学会開催
レーザ切断に近い精度でコスト削減
◎エア・ウォーター 相模ハムを完全子会社に
3月21日付で株式交換実施
◎高圧ガス事故統計 2011年1月~8月、656件
災害は321件で33.2%増に
◎ジャパン・エア・ガシズ人事
ラージインダストリー事業本部長に阪田和之氏
◎昭和電工 液化塩素など値上げへ
2月16日出荷分から実施
◎2012年頭所感 一般社団法人日本産業・医療ガス協会 会長 豊田昌洋
保安の一層の強化・推進 RFタグの普及で容器管理強化
◎新春トップインタビュー 東邦アセチレン 藤井恒嗣社長
東日本大震災後の復旧は地域で一番早く達成
◎年頭所感 一般社団法人全国高圧ガス溶材組合連合会 会長 深尾定男
今年は高圧ガス容器取扱い説明書を制作
◎新春トップインタビュー 岩谷産業 専務取締役 産業ガス溶材本部長 上羽尚登
産業ガス市場ニーズ拡大の中、安定供給をさらに強化する
◎年頭所感 高圧ガス保安協会 会長 作田頴治
「出張講習」は本年も継続
◎2012年レーザ市場の展望
新春ご挨拶 コマツNTC 執行役員 茶畑泰範レーザ事業部長
◎年男の夢 大陽日酸 常務執行役員開発・エンジニアリング本部長 有賀敬記さん
リタイア後は「晴耕旅雨読釣」の生活
◎新春ご挨拶 小池酸素工業 社長 小池哲夫
時代のニーズに即した新製品を生産・販売 ホームページの製品紹介をリニューアル
◎JIMGA「在宅酸素療法機器加算」に関する実態調査公表
96%の患者が酸素濃縮装置使用、外来未受診患者が約4千名
◎セミコン・ジャパン開催
3日間で6万3千人入場
◎昭和電工 中計「PRGASUS」成果公表
目標の営業利益450億円達成
◎カンサン・マルホンメディカル会
前橋市で「第3回お元気会」開催
◎第19回保安対策連絡会議開催
「バルブ付継ぎ目無し高圧ガス容器取扱説明書」の作成最終段階
◎昭和炭酸(24年1月1日 昭和電工ガスプロダクツに社名変更)
新社長に武笠紀秀氏(24年1月4日付就任)
◎大陽日酸 第3回大陽日酸メジャークラブ全国大会開催
「はやぶさ」の講演、「いっこく堂」の腹話術を楽しむ
◎DME普及推進委員会 横浜でDME自動車充てんデモ実施
国際化に向け多数の外国関係者見学
◎平成23年1月~6月 高圧ガス事故 461件発生、4件増加
「災害」は196件で29件増に
◎大陽日酸 新中期経営計画「Gear UP10」策定
売上高2013年度に6500億円、営業利益600億円目標
◎セミコン・ジャパン2011 12月7~9日、千葉・幕張メッセで開催
世界中から900社超が出展
◎第35回鈴商会総会開催
鈴木会長「生き残りへ新商材開発に力を」
◎(株)サイサン川本宜彦会長 旭日中綬章を受章
(社)エルピーガス協会会長として業界発展に貢献
◎高圧ガス保安全国大会 経済産業大臣表彰
優良製造所に高圧ガス工業岡山工場等9件、保安功労者に源平力東海アセチレン会長等13名、優良販売業者に岩崎酸素南大阪営業所等5件
◎平成23年上期 レーザ加工機順調
各社海外販売比率高まる
◎ユーザールポ 東京機工(千葉県八千代市)
コンクリート型枠にレーザ切断機、約30年の歴史
◎経済産業省 24年度予算要求額1兆0763億円
東日本大震災からの復興に最大重点
◎高圧ガス保安特集
平成23年度高圧ガス保安活動促進週間実施
◎小池酸素工業
23年度東京小池会総会開催
◎平成23年 1~4月 高圧ガス事故情報
最悪状況が依然として継続中
◎「医療ガス配管設備設計基準」
JIMGA 自主基準作成、発刊
◎「Gas One サミット2011」盛大に挙行
川本武彦サイサン社長挨拶「ガワングループの絆をさらに強くする」
◎大陽日酸 川口恭史社長に聞く
グローバル戦略で海外市場をさらに開拓
◎岩谷産業 液化水素工場建設へ
(株)トクヤマと合併で新会社設立「山口リキッドハイドロジェン(株)」
◎小池酸素工業 秋季プライベートフェア
工場と新FAセンター披露
◎平成23年度 高圧ガス保安活動促進週間
10月23~29日、全国で実施
◎高圧ガス保安全国大会
10月28日、東京で開催
◎高圧ガス容器全国一斉特別回収実施
放置容器、不明容器、停滞容器を一掃、保安の確保に全力
◎再生可能エネルギーの買取り制度法で過度の負担回避求め経済産業省に要望書提出
産業ガス・医療ガス業界で年間100億円超の負担増に
◎医療ガス特集
東日本大震災の体験から医療ガスの危機管理を考える
◎第26回関東高圧ガス保安大会開催
原子力安全・保安院表彰
◎病院で誤吸入事故発生 患者に酸素と炭酸ガス間違え
都道府県に注意喚起文書
◎ノーザン・ベトナム・ジャパン・ガス・ジョイントベンチャー社の新工場完成
現地ガスメーカーと合弁会社
◎2010年度セパレートガス業種別販売実績 JIMGA調べ
◎岩谷瓦斯 甲府工場竣工披露
エアガス製造装置リニューアル
◎小池酸素工業 新型ファイバーレーザ加工機開発
世界初 軟鋼25ミリ鋼板切断
◎九州高圧ガス流通保安連合会 創立60周年記念式典
博多都ホテルで盛大に挙行
◎プレス・板金・フォーミング展 MF-Tokyo 2011
8月3日~6日、東京ビッグサイト
◎日本産業・医療ガス協会 平成23年度 定時総会開催
新年度事業計画、予算決まる
◎第68回 全国高圧ガス溶材組合連合会 通常総会開催
自主保安、消費者保安活動一層充実
◎産業ガス関連企業 2011年3月期連結決算
10社中8社が増収増益
◎レーザ協会創立40周年記念式典挙行
戸倉会長「40周年を迎え、感謝する。伝統を引継ぎ一層発展を」
◎全溶連・流通保安特集
産業ガス事業、今年のテーマ
◎経営トップに聞く今期の展望と戦略
◆小池酸素工業、小池哲夫社長
技術・製品への取り組みは環境・エコを具現化
◆岩谷産業、専務取締役産業ガス・溶材本部長、上羽尚登氏
今期はPLAN12のステップの年に
◎岩谷産業、滋賀技術センターがISO17025取得
工業ガス分野で国際的に通用する試験所に認定
◎日本液炭、北関東ガスセンターにハロンガス回収装置を設置
ハロンガス消火剤容器の再検査事業に対応
日本レーザーは、カナダアトダイン社と新たに代理店契約を締結し、同社製の空冷ピコ秒レーザ「APLシリーズ」の発売を7月1日から正式に開始した。価格は未定。初年度10台程度の受注を見込む。
アトダイン社は、2006年に設立された、ファイバーレーザ技術と半導体励起固体増幅器の利点を融合した独自構造によるピコ秒レーザのメーカー。今回発売を開始する空冷ピコ秒レーザ「APLシリーズ」は、10psec(ピコ秒)未満の短パルスを発振するターンキー型のピコ秒レーザで、低メンテナンスで、かつ小型空冷の取扱いが容易なレーザ発振器である。500kHzまでの高繰返しを実現するモデル「APL―4000」および「APL―500」と、最大エネルギー1mJを発振するモデル「APLQ」があり、それぞれのモデルに3波長の製品がラインナップされている。
低メンテナンス、小型空冷、取扱いが容易という特長を備えた「APLシリーズ」は、主として微細加工用途に適しており、TFTリペア、スクライビング、マーキング、ダイシング、揮発性素材加工、硬質素材加工などの多彩な分野で使用されている。
本製品の主な仕様は次のとおり。
▽波長:1064、532、355nm▽最大エネルギー:150μJ(APL―4000―1064)、30μJ(APL―500―1064)、1mJ(APLQ―1000―1064)など▽最大平均出力:4W(APL―4000―1064)、 0・5W(APL―500―1064)、1W(APLQ―1000―1064)など▽パルス幅:4~8psec(APL―4000及びAPL―500シリーズ)、 <10ps(APLQ―1000シリーズ)▽繰返し周波数:0~500kHz(APL―4000及びAPL―500シリーズ)、0~1kHz(APLQ―1000シリーズ)▽偏光:直線(水平)1000:1以上▽冷却方式:強制空冷▽外部トリガー制御可能。