[ガスメディア]
産業用ガス専門情報紙として1985年に創刊されて以来、工業ガス業界はもとより、多岐にわたるユーザー業界、関連機器業界等に広い読者層を得て着実に購読者数を拡大。
急速に変貌を遂げるガス産業の未来に焦点を定め、密度の高い豊富な情報を独占提供していくガス総合情報紙です。

タブロイド版
月2回発行(10日・25日)
購読料:21,000円(1年間/郵送料、消費税込み)

 

[2月10日発行]No.639号 注目記事

◎東京電力の電気料金値上げ
豊田会長コメント

新年賀詞交歓会開催
◎日本エア・リキード ルプートル社長挨拶
「2012年のチャンスをしっかりものにしていきたい。ビジネスを変えていこう」
◎サイサン 川本社長挨拶
「今ほど世の中でガスが必要とされているときはない。ガスで貢献していく」◎東京都溶材組合 鈴木理事長
「今年は自信を持って働き安全に力を入れ良い年に」
◎大陽日酸 メディカル事業を強化
「OXYMED」シリーズ販売
◎第6回イワタニ水素エネルギーフォーラム
2015年に始まる燃料電池自動車 本格導入に向けて準備進む

[1月25日発行]No.638号 注目記事

◎各地で企業、団体が賀詞交歓会開催
JIMGA盛大に東京で開く
◎コマツ産機 新型プラズマ切断機の現場見学会開催
レーザ切断に近い精度でコスト削減
◎エア・ウォーター 相模ハムを完全子会社に
3月21日付で株式交換実施
◎高圧ガス事故統計 2011年1月~8月、656件
災害は321件で33.2%増に
◎ジャパン・エア・ガシズ人事
ラージインダストリー事業本部長に阪田和之氏
◎昭和電工 液化塩素など値上げへ
2月16日出荷分から実施

[1月10日発行]No.637号 注目記事

◎2012年頭所感 一般社団法人日本産業・医療ガス協会 会長 豊田昌洋
保安の一層の強化・推進 RFタグの普及で容器管理強化
◎新春トップインタビュー 東邦アセチレン 藤井恒嗣社長
東日本大震災後の復旧は地域で一番早く達成
◎年頭所感 一般社団法人全国高圧ガス溶材組合連合会 会長 深尾定男
今年は高圧ガス容器取扱い説明書を制作
◎新春トップインタビュー 岩谷産業 専務取締役 産業ガス溶材本部長 上羽尚登
産業ガス市場ニーズ拡大の中、安定供給をさらに強化する
◎年頭所感 高圧ガス保安協会 会長 作田頴治
「出張講習」は本年も継続
◎2012年レーザ市場の展望
新春ご挨拶 コマツNTC 執行役員 茶畑泰範レーザ事業部長
◎年男の夢 大陽日酸 常務執行役員開発・エンジニアリング本部長 有賀敬記さんリタイア後は「晴耕旅雨読釣」の生活
◎新春ご挨拶 小池酸素工業 社長 小池哲夫
時代のニーズに即した新製品を生産・販売 ホームページの製品紹介をリニューアル

注目記事2011年

新着ユーザールポ

●野村金属工業(石川県白山市)

レーザ加工&ガス技術情報
「レーザインサイド」11年版発売中

レーザ加工機と産業ガスを結ぶ情報誌「レザーインサイド」2011年版の内容。
◆最新レーザ技術レポート
◆レーザメーカーの最新技術brと今後の展望
◆先端レーザ加工現場ルポ
◆先端マイクロ加工市場向け最新技術
など内容は多彩。

レーザインサイド(2011)
体裁 A4版 92ページ
価格 10,500円(消費税込み、送料別)
発行所 (有)ガスメディア社

 

レーザ加工&ガス技術情報
「レーザインサイド」発売中

レーザ加工機と産業ガスを結ぶ情報誌「レザーインサイド」(レーザ加工&ガス技術情報)を発刊。
レーザ加工全般に付いて、基礎知識を中心に市場動向、今後の展望をまとめます。
◆レーザ加工の基礎知識
◆レーザガスについて
◆レーザ加工の現状
◆レーザ市場の現状と展望
などなど内容は多彩。

レーザインサイド(2010)
体裁 A4版 124ページ
価格 21,000円(送料別)
発行所 (有)ガスメディア社

 

日本レーザーが空冷ピコ秒レーザ発売

日本レーザーは、カナダアトダイン社と新たに代理店契約を締結し、同社製の空冷ピコ秒レーザ「APLシリーズ」の発売を7月1日から正式に開始した。価格は未定。初年度10台程度の受注を見込む。
アトダイン社は、2006年に設立された、ファイバーレーザ技術と半導体励起固体増幅器の利点を融合した独自構造によるピコ秒レーザのメーカー。今回発売を開始する空冷ピコ秒レーザ「APLシリーズ」は、10psec(ピコ秒)未満の短パルスを発振するターンキー型のピコ秒レーザで、低メンテナンスで、かつ小型空冷の取扱いが容易なレーザ発振器である。500kHzまでの高繰返しを実現するモデル「APL―4000」および「APL―500」と、最大エネルギー1mJを発振するモデル「APLQ」があり、それぞれのモデルに3波長の製品がラインナップされている。
低メンテナンス、小型空冷、取扱いが容易という特長を備えた「APLシリーズ」は、主として微細加工用途に適しており、TFTリペア、スクライビング、マーキング、ダイシング、揮発性素材加工、硬質素材加工などの多彩な分野で使用されている。
本製品の主な仕様は次のとおり。
▽波長:1064、532、355nm▽最大エネルギー:150μJ(APL―4000―1064)、30μJ(APL―500―1064)、1mJ(APLQ―1000―1064)など▽最大平均出力:4W(APL―4000―1064)、 0・5W(APL―500―1064)、1W(APLQ―1000―1064)など▽パルス幅:4~8psec(APL―4000及びAPL―500シリーズ)、 <10ps(APLQ―1000シリーズ)▽繰返し周波数:0~500kHz(APL―4000及びAPL―500シリーズ)、0~1kHz(APLQ―1000シリーズ)▽偏光:直線(水平)1000:1以上▽冷却方式:強制空冷▽外部トリガー制御可能。

2月10号


[1面]
東京電力の電気料金値上げ
「大きな影響受ける」

企業の存続に関わる問題
業界プラントの電気料金 年間60億円増加に

イベント訪問
第4回レーザー加工技術展
第4回レーザー加工技術展

第4回レーザー加工技術展が4月13日〜15日の3日間、東京国際展示場「東京ビッグサイト」において、参加企業78社の出展をもって盛大に開催された。展示場ではファイバーレーザなど各社の先端発振器技術はもちろん、データ処理やロボットシステムなど周辺技術を含む総合レーザ技術が紹介されており、初日のオープン時から多数の来場者あり、技術への深い関心を示していた。

 

◆お知らせ◆
「レーザインサイド」2011年版発売中
全国のレーザ加工ユーザーリストも公開