平成22年度のCO2レーザ加工機市場は、第1四半期の各メーカー動向か ら判断すると、中国、東南アジア、さらに新市場であるインド、ブラジルなどの動きに加え、米国、国内下期に向けての回復を受け、 前期に対し少なくとも6割前後の回復が見込めるものと予想される。 ただ、これまでのメーカーシェア順位には新たな動きと、製品動向においても、新たな変化を示すのが今年度のCO2レーザ市場といえる。
2月10号

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東京電力の電気料金値上げ
「大きな影響受ける」
企業の存続に関わる問題
業界プラントの電気料金 年間60億円増加に
| イベント訪問 |
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| 第4回レーザー加工技術展 |
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第4回レーザー加工技術展が4月13日〜15日の3日間、東京国際展示場「東京ビッグサイト」において、参加企業78社の出展をもって盛大に開催された。展示場ではファイバーレーザなど各社の先端発振器技術はもちろん、データ処理やロボットシステムなど周辺技術を含む総合レーザ技術が紹介されており、初日のオープン時から多数の来場者あり、技術への深い関心を示していた。 |
◆お知らせ◆
「レーザインサイド」2011年版発売中
全国のレーザ加工ユーザーリストも公開