野村金属工業(株)(石川県白山市、野村光良社長)は、ステンレス鋼板、ステンレス丸パイプ、ステンレス角パイプなど全てのステンレス素材のレーザ切断、レーザ溶接、曲げなどの加工を持って食品プラントや各種産業機械、水処理機器などの部品を生産、業界あって確かな加工技術で確固た地位を築く。
アンクラジャパン㈱(横浜市中村区、中村泰三社長)は、「安全」にこだわり続ける固定技術をもって空路、陸路、もちろん海路輸送などの安心・安全に貢献する製品を製造するアンクラ社の精神をもって国内創業する日本法人企業である。
㈲長栄技研(埼玉県入間市、長田一弘社長)は、最新レーザ加工技術を駆使し、半導体や業務用プリンターなどの精密部品加工を主業務に、試作品製作から量産品製造までのトータル加工技術をもって板金業界に確固たる地位を築く企業である。
㈱湘南テクノ(神奈川県厚木市上依和)は、まさにこれがクリーン溶接といえる優れたパイプ溶接技術をもって特殊材料ガス配管工事や半導体、液晶、太陽電池などの各種製造装置用ガス供給装置メーカーとしての確固たる地位を築く。
㈱丸松製作所(東京都墨田区向島)は、昭和31年の創業以来6㎜以下の試作板金、板金加工、精密板金加工を主業務に業界に確固たる地位を築く。SONYのグリーンパートナーに対応。RoHS規制に合わせ、環境に配慮した上、より良い製品を迅速に納品する、その保有技術力の評価は高い。
ヤスダファインテ(株)(本部、東京都墨田区)は、ステンレス製タンク及びタンクローリー、サニタリー製品機器の製造メーカーとして業界に確個たる地位を築く。
同社の持つ特殊溶接技術に注目し、本社・鴨川工場を訪問、一昨年夏、同社が導入した特殊溶接技術・プラズマ溶接システム(小池酸素工業製)の実働状況を取材した。
(株)舞浜パイピング(千葉県浦安市鉄鋼通り1-1-9)は、平成22年元旦を期し旧社名(大英ステンレス配管)から、この商号に変更、松本淳新社長のもと、新たなスタートを切った企業である。
同社は、過去に誰も手がけたことのない消防設備のステンレス配管に取り組み、この十余年を経て、その間、ステンレス配管の新技術についての消防行政当局の理解を得て、ステンレス消火栓配管設備をほぼ独占、約300件を越える納入実績を誇る企業を取材した。
2月10号

[1面]
東京電力の電気料金値上げ
「大きな影響受ける」
企業の存続に関わる問題
業界プラントの電気料金 年間60億円増加に
| イベント訪問 |
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| 第4回レーザー加工技術展 |
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第4回レーザー加工技術展が4月13日〜15日の3日間、東京国際展示場「東京ビッグサイト」において、参加企業78社の出展をもって盛大に開催された。展示場ではファイバーレーザなど各社の先端発振器技術はもちろん、データ処理やロボットシステムなど周辺技術を含む総合レーザ技術が紹介されており、初日のオープン時から多数の来場者あり、技術への深い関心を示していた。 |
◆お知らせ◆
「レーザインサイド」2011年版発売中
全国のレーザ加工ユーザーリストも公開